休日に二人で何をしていたのかやたらと聞いてくる

近年子離れできない親が多くなっており、それは子供が成人した後でも続く場合があります。

 
子供が結婚をして所帯をもったのにも関わらず、子供の行動の全てを確認したがる姑の存在は、嫁としてかなり鬱陶しくストレスを感じる行為です。

 
「休日に二人で何をして過ごしていたのか」などと、ことある度に電話でネチネチと聞いてくる、子離れの出来ない姑の存在は、時として夫婦関係を悪化させる要因にもなります。

 
特に息子である夫も親離れできていない状態などは尚更です。

 
これは一人息子である場合や、舅が既に他界して、姑だけが残された場合などに顕著に現れますが、息子に依存する事で精神的に安心出来るという面と、子離れできていないので嫁に対して対抗心を燃やしてしまう場合があります。

 
いずれにしても、このような状態が長く続けば夫婦間で口論が起こり、必然的に夫婦関係は悪化して行きます。

 
親を大切に思うことは素晴らしい事で、もちろん親孝行をするべきですが、時として度を越した行き過ぎた行為は、子供の幸せを壊す要因にもなり得るのです。

 
いくら親子だからとはいえ、成人をしたら立派な大人です。

 

そして結婚して所帯を持ったなら尚更の事、子離れできない姑の行動は改めるべきでしょう。