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休日に二人で何をしていたのかやたらと聞いてくる

2014/03/12

近年子離れできない親が多くなっており、それは子供が成人した後でも続く場合があります。

 
子供が結婚をして所帯をもったのにも関わらず、子供の行動の全てを確認したがる姑の存在は、嫁としてかなり鬱陶しくストレスを感じる行為です。

 
「休日に二人で何をして過ごしていたのか」などと、ことある度に電話でネチネチと聞いてくる、子離れの出来ない姑の存在は、時として夫婦関係を悪化させる要因にもなります。

 
特に息子である夫も親離れできていない状態などは尚更です。

 
これは一人息子である場合や、舅が既に他界して、姑だけが残された場合などに顕著に現れますが、息子に依存する事で精神的に安心出来るという面と、子離れできていないので嫁に対して対抗心を燃やしてしまう場合があります。

 
いずれにしても、このような状態が長く続けば夫婦間で口論が起こり、必然的に夫婦関係は悪化して行きます。

 
親を大切に思うことは素晴らしい事で、もちろん親孝行をするべきですが、時として度を越した行き過ぎた行為は、子供の幸せを壊す要因にもなり得るのです。

 
いくら親子だからとはいえ、成人をしたら立派な大人です。

 

そして結婚して所帯を持ったなら尚更の事、子離れできない姑の行動は改めるべきでしょう。

夫実家に招待したがる

2014/03/12

夫実家に妻を招待したがる夫は離別されることもあります。

 
ただ夫の実家に行くだけでしたらまだ問題はありません。

 

義両親が非常にいい人で妻も気が合えば何も問題はないのですが、義母がデリカシーのない人ですと問題があります。

 
例えば夫婦にまだ子供がいなかった場合にはいつになったら子供ができるのかと聞く義母もいるのです。

 
もしかすると子供が欲しいのにもかかわらずなかなかできずに悩んでいるのかもしれません。

 
ですのでその場合には妻としては非常に心苦しく思ってしまうのです。

 
またその他にも義母が妻に対して説教をしたり、夫婦関係のことに口を出してくるのも不愉快に思うものです。

 
それでも夫の実家への招待があまりにも頻繁であればもう嫌になり、離別を妻が決心してしまうのです。

 
この場合も妻が夫に対してもう行きたくないと打診をしたり、義母に対して注意をするように夫に通達をすることによって改善する場合もあるのですが、その提案に対して夫が対応しなかった場合にはもう離別しかありません。妻よりも義母の味方になるような人とは今後も一緒に暮らせません。

 
ですのであまり男性の方は奥さんをやたらと実家に招待するのは避けてください。
これが夫婦円満の秘訣です。

趣味の合わないプレゼント攻撃

2014/03/12

結婚は、男女が一緒に暮らし、2人で添い遂げていくという大切な意味の他に、お互いの家庭が大きな家族になるという意味でもあります。

 

そうなると当然、結婚したお相手のご家庭とも上手くやっていかなければなりません。仲の悪い関係には誰しもなりたくはありません。

 

特に、お嫁さんとお義母さんとの関係で、悩まれているというお話は、テレビやメディアなどでもよく聞くお話です。

 

ただ、もちろん本当の親子のように仲の良い関係の方も沢山居らっしゃいます。近頃増えてきているのが、義母からのプレゼントが原因でストレスになり、上手くいかなくなってしまったというケースです。

 

実際に、このようなケースは案外多く、決して珍しいことではありません。趣味の合わない贈り物を押し付けられ、その都度どうリアクションを取ればいいのか、また、その贈り物が衣類やアクセサリー、使用するものだと、どう使えば良いのか戸惑ってしまうのです。

 

定期的に継続していくと、本来ならば嬉しい贈り物でも、返って迷惑にさえ感じ始めてしまうことが多いものです。

 

贈ってくださることには感謝しつつも、明らかに趣味の合わないものが続いてしまった場合、なかなかその事を、ストレートに伝えることが難しく、それさえもストレスに感じてしまうのです。

 

押し付けられていると感じ始めてしまったら、要注意です。

二人でランチがショッピングに行こうと毎週誘ってくる

2014/03/12

友達以上恋人未満の相手との付き合い方は、以外と難しいものです。
知り合った当初は、誘われるだけで嬉しい気持ちが強く、
自分の都合を繰り合わせてでも、二人でお出かけすることを
全ての予定に優先してしまいます。
二人で過ごす時間は、楽しくあっという間に過ぎてしまう、
相手を知りたい、理解したい、自分を知って欲しい、と
気持ちは高まっていきます。
そのようなデートを繰り返すうちに、微妙な温度差があることを
発見することがあります。
毎週のようにデートに誘われると、ちょっと億劫になったり
今週は自分の時間を作りたいと思ったり、
でも、相手を傷つけたくない、嫌われたくないという気持ちから
断ることができず、少しだけ心にひっかかりながら出かけるデートは
以前のように楽しくない、帰りの時間がきになる、
そうなると危険信号です。
少し一人で考える時間をとって、友達にとどまるのか、恋人に発展していくのか
お互いに考えてみるタイミングかもしれません。
離れた時間を持つことで、自分にとって相手が必要な人か、かけがえのない人か
鮮明になり、その後の関係が濃密になるでしょう。
惰性でお出かけを繰り返すことなく、二人で率直に話し合って、冷却期間を置いて気持ちを確認すると自ずと気持ちははっきり見えてきます。

本当の娘と思って攻撃!ズケズケ踏み込んでくる義母

2014/03/12

“婚当初、姑から「本当の娘だと思って接するから、よろしくね」なんていう風に言われるお嫁さんは決して少なくありません。

 
姑と良好な関係を築きたいと思って、一つ返事で了承する場合も多いでしょうが、要注意です。

 
やはり生まれたときから一緒にいる実の親と、他人である姑とでは同じではないのです。

 
親から言われても許せるけれど他人から言われると腹が立つことは良くあるでしょう。

 
例えば生活習慣や身なりについてです。特に同居の場合は、24時間一緒にいるのでストレスもかなり溜まります。

 
そんな時ズケズケと心無い物言いをしてこられたら我慢しようにも程があります。
また結婚後姑とトラブルになりやすいのは子供についてです。

 
妊娠前は、「いつになったら子供が出来るのか」「ちゃんとやる事やってるの?」など夫婦の性生活についてズケズケと踏み込んでくる姑は大勢います。

 
また、1人産んだら産んだで「次の子も早く産みなさい」「男の子が欲しいわ」などと、自分が産むわけでもないのに勝手に2人目以降の出産計画を立ててきたりと、無神経な発言を繰り返すケースが大勢あります。

 
息子である旦那さんが間に入ってくれたり、デリカシーの無い物言いを止めるように注意してくれれば救われますが、我関せずタイプや姑を第一に考える旦那さんの場合は、夫婦の中を良好に保つのさえ難しくなるでしょう。

妻の身につけているモノのブランドや値段を聞いてくる

2014/03/12

“お姑さんが、お嫁さんにライバル心があるということは、結構あるパターンのようです。

 
今まで可愛がって育ててきた、可愛い息子さんを気に掛ける母心は、頷けてしまいますけれども、息子さんが好きで、結婚したお嫁さんと、そのお母さんがうまくいくというのは、なかなか難しい時があるみたいですね。

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なかには、お嫁さんが、身につけているモノは、どんなもので、値段はいくらくらいかということが気になるお姑さんもいらっしゃるようです。

 
身につけているモノが割と良い物だったりすると、見栄えも良くなることがあります。

 

それに、良い化粧品を使うと、それだけ綺麗になれることがあります。

 

元々のその人に、ひと手間ふた手間掛けると、磨きが掛かって、より良いその人を演出できることがあります。

 

だから、同じ女性であるお姑さんは、お嫁さんが旦那さんの気を引く原因になっているひとつは、そこであると思うと気になって、根掘り葉掘りと裏をかいてしまうのかもしれませんね。

 
しかし、旦那さんの方はと言えば、ちょっとズルい手と同性から思われることをしてでも、自分に向けて、綺麗になろう魅力的になろうとする奥さんは、可愛く思えるほかにない結果になるのかもしれないですね。

夫に旅行やプレゼントをねだる

2014/03/12

昨今は、義母の夫に対する過剰な愛情に耐えることができなくなり、別れを選ぶ夫婦も数多くいらっしゃいます。

 

義母がしばしば、夫にプレゼントをおねだりすることで、妻は嫉妬してしまいます。

 

決まって高価なプレゼントをねだり、妻にはいままで贈ったことのないようなダイヤの指輪やネックレスをデリカシーなく贈る夫にも原因があります。

 

女性の気持ちは複雑です。愛情表現が誰にでも同じ状況となると、女性の不満は大きくなるばかりです。

 

夫婦が別れに至る原因のひとつとして、更に義母と夫がまるで恋人感覚のように仲良くし、二人きりで旅行へ行くこともその原因となります。

 

妻とはふたりきりで旅行など全くいかないのに、義母がどうしても一緒にいきたいとせがんできたら、そのわがままにはきっちりと応える。このようなことばかりを繰り返していたら、妻の気持ちは冷めてゆくばかりです。

 

夫が考えるべきことは、義母との付き合い方、そして妻との付き合い方、双方それぞれへの愛情の注ぎ方をしっかりと区別することが大切です。

 

義母とはあくまでも、親子であるという付き合い方が必要です。妻がいる手前、過剰な愛情表現やべたべたした付き合いは妻にはストレスになるだけです。

 

親しき仲にも礼儀あり、家族とはいえ気遣い心遣い、そして思いやりを大切にすべきです。

夫に毎日メールや電話をしてくる

2014/03/12

結婚後のストレスで大きな要因を占めるのが姑の存在です。

 
特に一人息子や長男、姑が一人暮らしなどの場合はその傾向が強く現れます。

 
結婚して新しい家庭を築いたにも関わらず、姑にとっては自分の息子が一番可愛くて、いつまでたっても子供扱いしたいものだからです。

 
とはいえ、自分の夫に対して毎日のようにメールや電話などを送りつけてくる姑に対して、妻が良い印象を持つことはまずないでしょう。

 
特に家に掛かってきた電話などで、自分の愚痴など言われた日にはたまったものではありません。

 
現代人は、実家に依存するタイプの人が多いといいます。

 
家族の絆を大切にすることはもちろん素晴らしいことですが、何かにつけて姑にしゃしゃり出てこられては、妻の立場は丸つぶれです。

 
結婚後数ヶ月や数年なら妻の我慢も続くでしょうが、いつの日にか必ず我慢の限界はやってきます。

 
そのとき溜まりに溜った不満が、姑に向くのか夫に向くのかは人それぞれですが、溜めたストレスのせいで夫婦仲が険悪になることは言うまでもありません。

 
これは息子に依存する姑はもちろん、そんな姑の行動を制止することの出来ない夫の両方に責任があります。

 
結婚したらもう一人前の大人として、ある程度静観して見守ってあげるのが本来の親の愛情といえるでしょう。

息子を取られた!過干渉な義母

2014/01/30

鑑賞しすぎの義母のおかげで結婚生活がうまくいかないというのはあまり珍しいこ

 

とではありません。

 
母親というのは息子に対して、時に恋人のような感情を抱くことがあります。

 
そうすると恋人ができただけでも、他の女性に取られたような気持になり、更に結

 

婚に至っては、完全に取られてしまった、取り返さなくては、という心理になってい

 

きます。

 
表面的にはうまくやっていても、心理の奥にこの感情があると、何かにつけ息子夫婦に鑑賞し、あわよくば取り返そうとすることになります。

 

この状況の場合、息子さんの態度次第で、夫婦生活や義母との関係が決まってきます。

 
もし、母親の過干渉をそのまま受けて、マザコン状態で暮らすのであれば、奥さんとの関係は間違いなく悪化します。

 
逆に母親のことをないがしろにし、はねつけるような態度に出れば、自分の実家との関係も悪化しますし、更に「こんなことになったのは嫁のせいだ」と関係悪化を嫁のせいにした母親が、もっと強い態度に出てトラブルになっていくこともあります。

 

 

ではどうすれば関係を良くしていけるのかというと、お互いにそれぞれの立場を考えていくことと、よく話し合っていくことです。

 
夫婦同士で、お嫁さんはお義母さんにされて嫌だったことを旦那さんに言ったり、そのことについて旦那さんも自分の意見を話すようにする。

 

さらに角が立たないように、母親にも過干渉すぎる部分を見直してもらうように言う。また母親の意見も聞く、など旦那さんがちょうどいい、

 

接着剤となれるようにうまく調整して、皆で話し合っていくことがとても必要になっていきます。